本音を書こう - Game Scout

大人ってなんだ


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自分の気持ちを偽ってまで私は何がしたかったのか。
本日、期待薄ではあったが公式の最新情報が開示された。
https://twitter.com/sega_pso2/status/480939302130434048

ジタバタしたって何も変わりゃしないのさ で書いた通り、
「待ってます」の気持ちは変わらない。しかし、あれには続きがある。
待ってはいるが、私のPSO2の想いを込めたダムはすでに決壊していた。

溢れる感情を抑えてまで、大人な対応を見せる必要があるのか?
そもそも大人ってなんだよ・・・という話になるが、そこから書くと本線にいくまえに燃え尽きそう。
素直な気持ちを “一呼吸おいて” ダイレクトに伝えることも時には必要なのではないか。
ガキくさい、子供っぽいと人を蔑まれようが、伝えたい想いをひた隠しにすることが、
私のしたいことだったのか。


想いだけでも力だけでも解決しないことはある。
今回の一件について、私ができることはあまりにも無力。
DDos攻撃の規模をみれば、昨日今日で解決する問題ではないとわかっていても、
だが、それでも。それでもと。人は願わずにはいられない。


PSO2というゲームの中に感じた楽しさというものは、多岐にわたる。
何か楽しいことがないと、自然に離れていくはずだろう。
妬み、憎しみを持つこともあるが、結局それはPSO2で遊んでいる状況があっての話だ。
遊べない状況であって、どんな形であれ、どんな人であれ、
願うのは早期再開。不満を述べても、思い出を語っても、結局ここに回帰する。


数日遊べてないだけで、私はPSO2が好きなんだと再認識できた。
それはPSO2という“遊び場”の素晴らしさでもある。
何も諸手を挙げて称えます!なんていうものではないが、
着て、脱いで、トゲっとしたり、モヤっとしたり、踊ったりしながらチャットをしたり、
延々と戦った末に見つけた何かをニヤニヤ眺めたり、
PSO2じゃなきゃ出来ないモノがPSO2にはある。
それにどっぷりハマっているのが私の楽しいと思う感情を刺激してくれている。


PSO2が好き、しかし、それ以上にアークスが好きだ。
“遊び場”も大事だけど、そこに集まる人も素晴らしい。
上でも書いたが、妬み合いや憎しみ合いが一部で実際にあるのは否定できない。
人が人同士で争わない、なんてどこにもない。
対人要素がなくとも、比べたがるのが人というもの。私もそうだ。
それでも、そういう点を含めてもPSO2のプレイヤーは面白い。
様々な好奇心をかきたててくれる “面白さ” は素直に尊敬できる。

全てをひっくるめて、私はPSO2が大好きだっ


だからなんだ・・・。
早くみんなに会いたいよーーーーー!!
これから出会う人も今のフレンドも、PSO2じゃなきゃ会えない人たちに、今すぐ私は会いたい!
バカなことして笑ったり、真剣に敵と対峙したり、脱いだり、叫んだり・・・。
それは叶わないことだと思えば思うほど、想いは増すばかり・・・。


頑張っている人に「頑張って!」というのは酷なことだとひねくれている私は思う。
それでも、本音の部分は「頑張って欲しい」。頑張ってすぐにどうにかなる問題はないとも思っている。
カラダは資本。長期戦をスタッフとともに、想いで乗り越えよう。


この言葉を書いていいものなのか、ずっと迷っていたが、書いてスッキリすることもある。
(気持ち悪さもハンパないけど)
無事再開したあとに、この記事を黒歴史と笑えばいいよね!


本日もここまで読んでくださりありがとうございます。

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