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終わりなき冒険を、今ふたたび

終わりなき冒険の、ひとつの区切り



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プレイ当初、そのような謳い文句に釣られて始めたのが去年の5月中旬でした。
オンラインゲームというものは基本的に果てがないものであります。
例外は色々とありますが、運営がサービス終了をしない限り、このPSO2も終わりはありません。
その中にあって、ストーリークエストというものは現在一部・二部と分かれています。
昨夜、その第一部にあたる “episode1” をクリアしました。


1年、ほったらかしにしてきた “episode1”
進行のきっかけはこの辺で書いたとおり、マター品狙いの不純で人間臭い理由でした。
目的は何であっても、始めてよかったと思えるストーリーに出会えた気がします。
進めば進むほど、キャラの掘り下げがあり、最初はキーマターだけ集めていたのが、
最後にはイベントフィールドを含めてイベントを全て見ながらの進行になっていました。


最近ではPSO2内の出来事というより、ゲーム部分を話すことが多かった。
出会いがあり、別れがあり、トラブルがあり、ハプニングがあるのがオンラインゲーム。
NPC・・・ノンプレイヤーキャラクターたちにも出会いがあり、別れがあり、トラブルがあり、ハプニングがある。
当たり前のように定位置に立つキャラクターたちにも、魂があり、心があるはずなのだ。
ハッピーでお花畑な頭だ、と笑われてもいい。
hibari1651もヒバリとして “ロールプレイ” しているに過ぎない。
作られた主人公ではなく、自身で作った主人公で進むRPG。
ストーリーに、というわけではなく、色々な記憶と想いがごちゃ混ぜになり、
エリア3に飛び立つワープの前で、モニターの前の人が涙を流していた。



ストーリーに関しては賛否両論だろうけど、少なくとも私はひとつのRPGとして楽しめました。
終わりがない中の終わりの始まり。
残念ながら私のブログはここでは終わらないのだけれど、
日常のオンランゲームらしさとは離れたところにある楽しみを見つけられたのは大きい。
何事も作業と思わず、徹底的に入り込む。
初歩的で大事なことを鑑みたひとつの区切りでした。


さぁ、今日もアークスとして精一杯楽しもう。

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