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SCE『PS4』を発表。情報量が多すぎるので気になるポイントだけに絞る

entry_img_748.jpgSCE『PS4』を発表、年末に発売!

デュアルショック4や参入メーカーなどに絞って




2013年2月21日8:00~開始された「PlayStation Meeting 2013」
その中でPS3の後継機にあたる「PS4」が発表されました!さらに・・・2013年の年末、そう今年の冬に発売予定であることが判明しました。ヒャホーイ!

【総まとめ】:4gamer.net

▽本体関連(4gamer.net記事より引用)

●専用に開発された8つのx86-64アーキテクチャーのCPUコアと最先端のGPUが搭載された高性能プロセッサーが搭載
●176GB/秒の広い帯域幅を持つGDDR5のメモリーを8GB搭載
●ゲームプレイは、常時録画されています。これにより、ユーザーの皆様は、感動のプレイの瞬間を逃すことなく、簡単なボタン操作ですぐに友人とシェアすることができます。
●リモートプレイでほとんどすべてのPS4専用ゲームをPS Vitaでお楽しみいただけるようにしてまいります
●PS4本体を節電状態で待機させるサスペンドモードの利用が可能に
●ゲームをはじめとした、テレビ番組や映画などのお薦めのコンテンツ情報を受け取ることができます。また、将来的には、ダウンロードの待ち時間を限りなくゼロに近づけてまいります。ユーザーの皆様が購入されるゲームを事前に予測し、PS4が予めダウンロードを済ませておくといったことも可能になります
●Gaikai Inc.の技術を活用し、近い将来、様々なゲームを、思い立ったらすぐに遊べる、「プレイステーション」ならではのクラウドサービスをPS4ユーザーの皆様にお届け


デュアルショック4に搭載された「SHARE」ボタン、日本で広めることが出来るのか

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ゲームプレイは常に録画され、コントローラーに搭載された「SHARE」ボタンを押すことでその瞬間から最後の数秒をアップデートすることができるシェア機能。現状PCのキャプチャボードなり専用の機器を使わないと可能にならなかった事がPS4一つで可能になり、簡単に攻略やスーパープレイの動画を作れるということ。
友人にゲームを薦める場合など有効的な活用法はいくらでもあるんじゃないでしょうか!


PS1・2・3のゲームが遊べる「クラウドゲーミングサービス」


私はあまり特化した人間ではないのでクラウドサービスという言葉を知っていても実際どのようにソレが働いているのかはあまり知りませんでした。簡単に後方互換と言っても“ディスク互換”はPS4にはない、そうです。 クラウドゲーミングサービス自体はぐぐって調べてなんとなく把握しました(笑)
音と映像だけ飛んでくる・・・改めて“次世代”だなぁ・・・と感心するしかないですよ(;´∀`)



本体関連は全体を通して海外目線が多いな、という印象。
本体性能のGDDR5のメモリーを8GB搭載というのは凄いこと、らしいし値段もそれなりにお高いようでゲーマーのためのハード。ゲームを120%楽しめるハードなんじゃないかなーと考えてます。普及しなければソーシャル性もクソもないのでやはり価格でその評価は一転しそうですね。

しかし・・・凄い時代になったもんですよ・・・(笑)
まだまだ次世代要素は勉強不足なので頑張らなきゃなぁ(;・∀・)




参入メーカー



長くなるので【4gamer.net】コチラを参照してください。

国内メーカーはスクウェア・エニックスがPS4で新作『FINAL FANTASY』シリーズを開発中で今年のE3で発表するようです。 さらにカプコンは新規IP『Deep Down』を公開しました。

海外メーカーは動画で見た方が得られるものが多いと思うので借りてきました。

Killzone: Shadow Fall :Guerrilla Games



inFAMOUS Second Son :Sucker Punch Productions

前作から7年後、主人公はDelsinという24歳の男。能力は“煙”を使う。


Driveclub :Evolution Studios



Diablo III :Blizzard Entertainment, Inc.



Watch_Dogs :Ubisoft Entertainment


インファだけでも十分なのに、海外タイトルも相当濃厚だ。

最後にサードパーティを!

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