『ヒットマン アブソリューション』 プレイ日記02~ゴリ押しも視野に入れないとちと厳しい - Game Scout
entry_img_723.jpg『ヒットマン アブソリューション』

1周目はとりあえずクリアすることが重要



※ストーリーモード、ステージ14[Attack of the Saints]までクリア

度々訪れる高難易度ステージ



hibari20130127-122747.jpg

ステージクリア条件は「目標地点までの到達」「ターゲット暗殺」に分かれています。

「目標地点の到達」では、一本道が多くてゴールまでにいくつもの仕掛けを解いていく必要があり、1ステージでもいくつかにマップが分けられて都度チェックポイント扱いになっている場面が多い。高難易度ではヒントの類いが大幅に制限されていて、仕掛けの存在に気付くまで時間がかかったり、敵配置がかなりイヤらしい。マップ自体は一本ですが、攻略法は必ずしも一つとは限りません。しかし、シビアな敵配置+敵の向きから公式に導かれている気がしてなりませんww

「ターゲット暗殺」は、指定された敵が1人だったり、3人だったり・・・
「目標地点の到達」とは違い、敵は動きますし、簡単に背中を見せてくれないものです。大体ターゲットの暗殺が目標のマップには敵さんがわんさかいるので、真っ向勝負は常にジリ貧。やはりヒットマンの名に恥じない華麗なサイレントアサシン(敵に見つかることなく仕事をこなす)を目指したくなるものですが・・・

この2つに共通するのは、敵の警戒網を常に意識して寸分の狂いなく動かなければ完璧な仕事を出来ないということ。本当に1秒ロスするだけで敵に見つかることがザラにあります。その点において、初回時は“銃撃戦(ゴリ押し)を視野に入れておくべき”ってこと。

難易度ハードでもカバーしながらライフルを撃っていれば10人くらいに囲まれてもなんとかなります(゚∀゚)

苦労して辿り着くステージクリアはもちろん達成感に満ち溢れていますが、綿密に計画を練ってようやく最高評価を得られることの難易度がやけに高いように感じますね。もちろん簡単に最高評価叩きだせるのは論外なんですが・・・レベルデザインは難しいですね。単に私が下手なだけかもしれませんが!

最初こそ、ある程度のミス以外見つからないような仕事をしてきましたが・・・ステージ10を越えた辺りからドンパチで切り抜けるシーンも少なくないです(;´∀`) たまにドンパチした方がスカッとするので今じゃ妥協というより選択肢の一つ。ステージ14のセインツ戦は最後のマップで敵を一人残らず殲滅してやりましたよ!全然忍べてねぇ・・・wwwww


マップデザインが結構好き、あとはちょっとした遊びも



entry_img_723.jpg
(敵に追われて余裕がないのはまだまだ本物のヒットマンとは言えねぇぜ?暗殺者たるもの常に周りを冷静に見れる目が大事だ。人間観察、マップの細かな遊びに目を向けられて初めてお前は一人前だ。)



hibari20130127-130730.jpg hibari20130127-193512.jpg

そうです。余裕の無かったプレイでしたが、少しずつ慣れてきて周りが見えてきました!
チャイナタウンでは隅々まで回って人間観察に勤しみ、地下闘技場ではプロレス試合をじっくり観戦しましよ!案外ゲーム内では吹き替えも遊びがあるものが多くて、のんびり聞いてみるのも息抜きになったりしますね。


今回プレイした中で最高に笑わせてもらったのがコレ。

hibari20130127-180140.jpg hibari20130127-181009.jpg

さすがプロ。怪しさ満点の着ぐるみも違和感ないぜ・・・


hibari20130127-180251.jpg

47さん、仕事は選んだ方がいいと思うぜ?

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

Trackback