Game Scout

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『那由多の軌跡』 プレイ日記01~王道の導入部

s-acbh20120726-214236.jpg 『那由多の軌跡』 プレイ日記01


 序章「異世界への扉」クリアまで





※ネタバレを含む内容になっています。閲覧には注意してください。

難易度はノーマルを選択しましたが、別データで始めたハードでもそこまで差異はないので
アクションが得意な人は初見ハードでも余裕だと思います。


s-acbh20120726-202442.jpg

主人公のナユタと幼馴染で3歳年上のシグナが中心に進んでいきますが、ナユタ君は知的好奇心の塊のような少年で、事あるごとにそのような素振りを見せてきます。主人公らしさは十分にありますが、たまに空気が読めない。(特に恋愛面では)という所が如何にも王道ですねw

ナユタとシグナの故郷、“残され島”へ夏休み中の帰省。
それにしても“残され島”ってちょっと寂しいネーミングセンスですよね~意味があるのかよくわからないですが、空から降ってくる遺跡の残骸で形成された島らしいです。「遺跡の残骸が空から降ってくる」って事も考えれば外に出歩くと死の恐怖と隣り合わせですよね?そもそも落下の衝撃でクレーターだらけに・・・って現実的な話はやめましょうw


s-acbh20120726-202608.jpg

軌跡シリーズお決まりの章名が出て、その章の終わりに○章ENDが表示されます。
軌跡の名残がそこらかしこに散らばっているのでシリーズ経験者は目に付くんじゃないかな?


島民への挨拶やら、島に居た頃からやっていた「便利屋」を再開するくだりは置いといて、
幼馴染でナユタに惚れているライラちゃんが不憫で仕方ない。
王道気質のナユタはモロに惚れてるぞーオーラを出すライラを「?」だけでスルーするとか!飽きたわこの展開。どうせならド変態かキッパリ断る主人公でRPG出ないかなー(;´∀`)
幼馴染ポジにいる子はどんなRPGでも報われないことが多いので、おじさん悲しいよ。


s-acbh20120726-214236.jpg

なんやかんやで超規模の遺跡が降ってきて安全確認の調査に向かうナユタとシグナ。

s-acbh20120726-214912.jpg

さぁ、ナユタはどこにいるでしょうか!というのはさておき。
ステージはアップダウンや横に長かったり円状だったりバリエーションは豊かでギミックも結構凝ってて面白い。
ただ、歩ける場所との境界線がわかりづらかったり、奥行き表現がおかしくて上手く足場に着地できないという点は感じることもある。

序盤のこの遺跡はトライアル的なものなので簡単なジャンプと敵との戦闘になってました。


遺跡の最上階でイベント。
s-acbh20120726-214951.jpg

妖精のノイきたー!!CVがめちゃくちゃ可愛いのでピッタリ(・∀・)b
このノイを加えて、ナユタ・シグナ・ノイを中心に物語は大体進んでいきます。ライラなんていなかったんや!

s-acbh20120726-215239.jpg

そして敵サイドのお二人、奥のゼクストと手前のセラム。
これぞ敵!というセリフをこれでもかというくらい吐きますので敵認知されてやすいですが、事情が複雑そうで主人公の仇や憎さという部分は無く、ちょい悪ポジションw 雰囲気だけが悪いだけなのにこの時点で敵認定はちょっと無理があるが。

その後に気を失っていたノイが回復し、ノイは帰ることに夢中で慌てていて異世界の門を開けっ放しに。
それを見ていたナユタ・シグナは好奇心と心配な気持ち半々でその門を潜る・・・
(何故そこに異世界へ通じる門があったのか、ご都合主義は見ないフリをして)

s-acbh20120726-215748.jpg s-acbh20120726-215803.jpg
s-acbh20120726-220028.jpg s-acbh20120726-220116.jpg

s-acbh20120726-220216.jpg

“ロストヘブン” ナユタの両親が追い求めていた「世界の果て」にあるという場所。
両親は“ロストへブン”を探す旅の途中、行方不明になり死亡したとされていて、ナユタは両親が追い求め叶わなかった「世界の果て」を探すことが目的になっています。

夢叶っちゃった\(^o^)/
この時点ではここがどういった場所なのか、ナユタの世界とはどういう繋がりがあるのかはわかりませんが、ノイはこの世界を「テラ」と呼んでいて、星の力を操る一族“ミトスの民”の生き残り「クレハ」を守護する世界の管理者であることを教えられます。

という所で、序章のストーリー導入部は終わり!

物語の導入部なのである程度の情報を書きましたが、今後はストーリー展開にステージ攻略が絡んでくるので上手くお伝えできるか不安ですw
ラストバレはしない予定なので、前もって言っておきます。
展開は書いてても「王道すぎだろ」と思いますが、ハッキリ言ってストーリーは二の次になっているゲームなのでアクション目当てで買うのが良いかもしれません。
世界観など素材は物凄く好みで、グラフィックはPSP実機でプレイするとそこまで粗さは感じません。しかし大画面のモニタなどに映像出力してプレイすると引き伸ばしで粗さが目立ちますね~私もPSPゲームはモニタへ出力しているので最初は最近までプレイしていたPSVとの差に「うっわ、すげー粗いポリゴンだな」と思ってしまいましたが、慣れてくると問題ないですし、実機プレイすると綺麗にすら見えます。

最初こそ単調な作りですが、章を重ねるごとにこれが不思議と熱中してくるんだわ。
それでは次回は序章後半のステージ攻略開始から(´∀`)ノ

Comments - 0

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。