週刊気になる新作+ゲーム情報 7 - Game Scout
『戦国無双 Chronicle(クロニクル) 5/20~26
 ●3DS「戦国無双 Chronicle 2nd」 完全新作ではない仕様
 ●PSP「那由多の軌跡」完全版デモムービーを公開
 ●PS3「龍が如く5 夢、叶えし者」 今年12月の発売予定
 ●アトラス、P4G・P4U・ソウルハッカーズ・世界樹Ⅳ まとめ
 ●PS3/XB360/PSV「ZONE OF THE ENDERS HD EDITION」発売日&続編決定
 その他 新作+気になるゲーム情報



◆3DS「戦国無双 Chronicle 2nd」 完全新作ではない・・・その仕様は猛将伝?

『戦国無双 Chronicle(クロニクル)2nd』多くのファンの期待に応え、最新作が登場 - ファミ通.com
―参考:ファミ通.com


先日発表しました「戦国無双 Chronicle 2nd」ですが、
完全新作では無いので、仕様の概要を。

●追加部分
1.新キャラなど追加
2.シナリオ分岐を追加
3.分岐に伴うシナリオを追加
4.新モード追加
5.すれちがい、通信関連追加改良

●ほぼ変更無い部分
1.王道シナリオ(新キャラ関わるところは多少変更)
2.アクション関連(新キャラ以外)
3.ステージ(新ステージもありますが)

なので、前作をやっていない方にお勧めしているタイトルです。

前作やっていただいた方でも遊べるように追加部分増やせるように頑張ってはいます。


完全新作を期待していた方には肩透かしを食らった気分でしょう。
前作が人気だっただけに、無双の辿る“猛将伝”の流れは捨てられなかったようです。

私は前作未プレイなので、鯉沼Pが語る「初見プレイヤー」。
かなり楽しみです!





◆PSP「那由多の軌跡」完全本番デモムービーを公開!PV作るの上手いわ!


ナレーションやBGMが加わることでここまで化けるムービーも珍しい。
ファルコムはPV作りというか、BGMの相乗効果を上手く引き出せているなぁ・・・!
PSPなので、若干のグラフィック面の不安があるものの、やっぱり軌跡のストーリーは期待高まる。





◆PS3「龍が如く5 夢、叶えし者」 今年12月の発売予定、今回は5人の主人公に5つの都市で展開

龍が如く5 夢、叶えし者|セガ公式サイト

五大都市に4人の野郎と娘1人が徘徊する、龍が如くナンバリング最新作。
新キャラの品田に加え、遥までプレイ可能!

実はPS2までの龍が如くしかプレイしたことがない。
しかし遥が参戦となれば・・・くぎゅううううううううううううううううううう
買っちゃうかもしれないな、これ・・・遥が蹴りとか出しちゃうわけ?!





◆アトラス祭りじゃー!P4G・P4U・ソウルハッカーズ・世界樹Ⅳの情報をまとめて

PSVita『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』


まずは「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」の新規オープニングムービー!
いつものキメキメダーク路線のOPから打って変わって、ゆるかわポップが味がありますね!
りせちーの踊りが見れるのでそれだけで私は満足だよ・・・

しかし、やっぱりオリジナルのオープニングの方が毎回見ちゃう出来の良さがあるなぁ。


PS3/Xbox360『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』
『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』パッケージイラストを公開 - ファミ通.com

「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」のパッケージイラストが公開されました。
主人公と新キャラのラビリスが激突するシーンをイメージされていてこれはイカス!


3DS『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
デビルサマナーSH_logo

まずはフルボイス化、CVを実力派で揃えてきているのでかなり期待できるだろう。
サンプルボイスは公式サイトで確認可能!
そして、オープニングアニメは新規作成の点も好感が持てる。
さらにはローディング短縮に合わせての戦闘等のレスポンスの速さを調整。この点は最近発売された「ペルソナ2 罰」で戦闘高速化が成功したので心配も無さそうだ。


3DS『世界樹の迷宮Ⅳ 伝承の巨神』
【追随タントゥー速報】7-5発売3DS『... - ついっぷるフォト


製品版への引き継ぎが可能な“体験版”の配信が決定!
難易度設定や調整を体験版仕様にするのか気になるなー

気になっている人にもこれは非常に助かるんではないでしょうか。


いやーアトラス頑張ってますね!どこか安定した企業買ってくれよーw





◆PS3/XB360/PSV「ZONE OF THE ENDERS HD EDITION」発売日&続編決定

ZONE OF THE ENDERS HD EDITION OFFICIAL WEBSITE

「ZONE OF THE ENDERS HD EDITION」の発売日がようやく決定!10月25日に3機種同時発売となる。
生まれ変わったハイスピードロボットアクションの再生、非常に楽しみです!
オープニングはサンライズが制作した新規!ロボットならおまかせですわ・・・

さらには続編をFOXEngineのせて作れないか検討しているそうなのでもしかしたらしちゃうかも?!





 <その他新作+気になるゲーム情報>


初音ミク -Project DIVA- f

ふむ、粘った割りにアッサリしてましたねw
fに続き、PS3版ではどう変わるのか・・・ff(フォルテッシモ)が有力か!


リンかわえええええええええええ!メランコリックええわ・・・
こっちの情報の方が何倍もうまみがあるわ。




本当のデジモンに近い遊びを取り入れてて、当時の記憶が・・・あの楽しかった日々が蘇ってきそう。
世代交代はやばいな・・・また育成ゲーだけどこれは凄く気になる存在。





<週刊 思い出補正>

「週刊 思い出補正」とは、幼き頃熱中したゲームタイトルを・・・あの良き時代を振り返ろう。という思いつき企画。


今回選んだゲームソフトはこちら↓
FF9_logo.jpg
『FINAL FANTASY Ⅸ』(PS)

前回取り上げたのは「ドラゴンクエスト」、ドラクエとくれば相対する位置にいるのはファイナルファンタジー。

2000年7月7日、スクウェア(現スクウェアエニックス)より発売された「FINAL FANTASY」シリーズ9作目。
国内280万本を売り上げたが、世界累計で見るとPSへ移行した「~7」以降、最も売れていないタイトルになる。

現在のリアル志向の等身になる前の最後のチビキャラFF。(ナンバリングのみ)

FFシリーズとしては一番好きなFFは「~Ⅴ」なのだが・・・忘れられないFFは「~Ⅸ」。
ちょっと語ってみよう。


ストーリーはファンタジーを強く推したもので、前半は冒険活劇が前面に出て物語に動きがあり
後半はキャラ個々の核心に迫るものの、ラストの展開がイマイチ・・・だがEDはやっぱり泣けた。

キャラクターモーションが印象的で非常に生き生きした動きをしていることも鮮明に思い出す。
ビビの帽子をクイックイッする仕草も、驚く動きがオーバーリアクションなこともどことなくSFC時代のFFに似ている。

当時、私が夢中になったのはミニゲームの『ここ掘れチョコボ!』
各地にあるチョコボの森で制限時間内にアイテムを掘るミニゲームなのだが、得られるアイテムに「チョコグラフ」という
フィールドマップの宝の地図が稀に出てくる。フィールドの宝を探し当てると、レアアイテムやチョコボの新能力などが得られる。延々と掘ってはフィールドの宝を探して~の繰り返しだが、これが膨大な数のアイテムと発掘ポイントでプレイし始めると止められないんだ・・・
DQ同様、当時のFFは何周もしたが、ミニゲームしたさでプレイしたFFは後にも先にもこれだけ。
他にも多くのミニゲームが存在し、本編より夢中になる点は「~Ⅶ」のゴールドソーサーを思い出す。


よく世間ではドラクエ派?FF派?という着地点のない議論が交わされているが
私があえてどちらかを選ぶならFF。

RPGには色々な形がある中で、元を辿ればドラクエやFFで培われたシステムが多い。
常に進化を続けてきたFFが、一度立ち止まって過去を振り返った作品は「~Ⅸ」だけだと思っている。
“SFC時代からの正統進化”とはなんぞや?オリジナルのFFがFFをアレンジしたような作品。

遊び要素を盛り込んで、愛着のあるキャラ作りにわかりやすい冒険活劇で動かす。
最先端であったFFシリーズの中で異端なオーラを持った古典的だけど、どこか新しいFFを作ろうとした意思が感じられた。
当時はもちろんそんなことを思ってプレイなどしていなかったが、改めてシリーズを見直した時に、迷走とは違う方向に向いていたこの「~Ⅸ」には今思えばチャレンジ精神が溢れていた。
だからこそ、SFC時代のFFの影と重なってしまったのかもしれない。

これは凄い!と褒める点はあまりないが、「この感覚だよ、FFは」と思わせてくれた。

というわけで、あの時感じた思いを忘れられない『FINAL FANTASY Ⅸ』のお話でした。

二大RPGの各タイトルを語ったわけだが、どちらにも言えるのはあらぬ方向に行ってくれるなってことです。

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