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「GRAVITY DAZE」 【プレイ日記】03~自由度の高さが収集要素を一つ上の楽しみにさせた

s-2012-02-13-222653.jpg 「GRAVITY DAZE」

 【プレイ日記03】
 全方位移動可能だからこそ、収集要素は輝く



Gravity級ネヴィハンター1st、2nd、3rd

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ネヴィ(敵モンスター)の中でも希少種と呼ばれる存在が異次元世界の3箇所に各1体ずつ配置されてました。

クリアする上で通らない“寄り道”にいるので探す楽しみがあり、個々の能力がそこらの雑魚の数段上を行く存在なので倒す楽しみも兼ね備えて良いですね~


普段何気なくキックや回避をして敵の弱点を攻撃するだけですが、希少種は一筋縄では倒れてくれません。
上記の「異次元世界~遺跡の道~」にいる希少種は、遠くにいると物凄い弾幕で近寄れないし、近づくと初期体力では即死級の近接攻撃をしてくる凶悪さ。

ひたすら連続蹴りと相手の動きを見てから慎重に回避という地味な攻防ですが、結構神経使って面白かった!

ラストの「異次元世界~眩惑の道~」にいた竜タイプの敵は忙しすぎてスクリーンショットが撮れないほど(笑)

倒したあとに大量のプレシャスジェムをご褒美として用意するところもGood!

ただトロフィーを獲るだけではなく達成感も味わえてご褒美付きなこの収集要素は非常に遊び甲斐がある!





さまよえる時空の旅人

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マップには表示されないとある夫婦の会話を聞くのが目的。

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全16回あり、異次元世界にも6回機会があるので初回で見逃した場合はある程度ストーリーを進めないと回収できない。

最初は簡単な場所にいるのだが、回を重ねるごとにいる場所が複雑化して街中をビュンビュン飛び回る。

街の高低差と複雑な地形を上手く生かしたコンテンツでこれぞ重力を操る感覚!というものを味わえる。


私の場合は最後の1回がどうしても見つからず、中断してストーリーを先に進めようと家のある初期街へ戻ったところでやっと見つけました・・・まさかオープニングでしか訪れない場所にいるなんて・・・(笑)


こんな所にいたのか!と思わずプレイ中に声を出してしまった(;´∀`)

そのくらい探索範囲が広く、マップに表示されないノーヒントっぷりがまた収集好きにはたまらんのです!(笑)



おまけ

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ストーリー上で訪れるこの世界観が大好き。ギミックも凝っていて良かったが、この虚無感が良いですなぁ


いよいよ確信に迫ってきて、終わりが見えてきたかな?ってところです。

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