無双OROCHI 2 【プレイ日記06】トロフィーコンプ達成&プレイ感想 - Game Scout
ff13-220120107-175716.jpg 無双OROCHI 2
 【プレイ日記06】次の無双は3月かぁ・・・

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終わったー!!

総プレイ時間:120:13:13

( ゚д゚ )・・・そんなにやってたの?
おそらく1/3は放置です。よってコンプまでは80時間前後だと思います。

熟練度上げ、修羅攻略中は3ステージやって休憩を繰り返していたので地獄のような時間でした(笑)

一気にやるものではないですね、無双は。改めて思い知らされました。

けどなんで買ってしまうのでしょうか?私自身も不思議です・・・



3月にワンピース海賊無双が出るまで3ヶ月暫く無双は停止で・・・
ストーリーは一番勢いあって面白い展開でしたが、トロフィーコンプになるとさすがの作業ゲーでしたが

今年も無双はそこそこプレイしていくつもりです!



【プレイ感想】

◆ストーリー

前作OROCHIから続く世界観を踏襲。
今回はそこに新たな仙界勢が加わり、タイムトラベルという要素を加えインパクトと勢いを持たせた展開になる。

一度滅びを迎えた世界から「かぐや」の力により過去へ渡り、取り戻したい仲間を救い未来を変えていく。無双ながらしっかりとした作りのお話で案外引き込まれる内容になっている。

妖蛇討伐が目標となるのだが、その妖蛇を倒す手段にシューティング要素を用いたのが唯一の失敗かもしれない。弩砲の感覚で操作できるが、相手の弱点がハッキリせずに当てづらく爽快感が損なわれる仕様になってしまった。

マルチエンディングも仕掛けと会話展開が異なる程度で同じステージを使うため、使いまわしがひどく感じる。
序盤から終盤へ向けてのまとめ方が非常に綺麗に仕上がってただけにここも勿体無い。

ただ、以前の無双のストーリーモードの中では出来が非常に良い。
上記の悪い点もあるがそれを含めても良作であろう。

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◆システム面

大きく変わった点は無双奥義とは別に真・合体技というまとめ狩り用のシステムが加わったこと。
これは発動後、触れた敵全てを一まとめにして一斉攻撃できるシステムで奥義と合体技を使えば修羅の敵大将でも簡単に攻略できるようになった。緊急時の回避要素が増えたと思えばいい。

細かい仕様ではダッシュ攻撃後そのまま連携に繋がるようになったことも個人的に大きな要素である。
どうしてもダッシュ攻撃後の硬直が目立ち、高難易度ではわざとダッシュを止めて攻撃開始する場面などもあったが、今回はコンボにそれを組み込めるようになり爽快感と遊びやすさが増した。


三国勢は真・三國無双6からEX攻撃を引き継ぎ、戦国勢には少し厳しい調整。
戦国勢が弱いというより、EXが強力すぎるだけだが、明らかに使い勝手は三国勢が勝っている。

だからといって修羅攻略に不利かと問われれば否。
使い勝手は悪くても、修羅には武器に付ける属性如何でどうとでもなるからだ。

武器は第1~4+レア武器の5種。全て購入できるようになっている。
貴重品は装備アイテムとして出てくるが、いずれも条件が簡単になっている。

武器収集は属性収集。どれだけいい属性を集められるか、錬成で好きなように設定できる点はGood

好きな属性を付け、どのくらいの効力を発揮するのか。自分なりのカスタマイズが出来るので愛がある武将に更に愛を注げる今回のシステム。真・三國無双6のように好きな武器を装備できない点はあるが、多すぎて迷うくらいなら固定でも問題なく遊べるように思えた。

前作OROCHIは3タイプのアタッカータイプに分かれていたが、今回は「Wonder」という新たなタイプが増えた。
戦国無双で出た「影技」を駆使して戦えるタイプだが、テクニックタイプの影が非常に薄くなった。

パワー・スピード・ワンダーの使い勝手が良すぎて、テクニックのステップが霞んでしまう。もちろんステップからのダッシュ攻撃を活用したり、空中お手玉で攻撃UPも魅力的だが、それにも増して他3タイプが強力。
今後はタイプを増やすなり仕様変更なり、思い切ってテクニック削除でもいいと思えた。


あとは移動速度。
レア装備アイテムとして赤兎馬と松風が手に入るが、それまでは駄馬を使わなければならない。

速度を強化できる装備アイテムもあるが、「真・三國無双6 猛将伝」のようにどの武将でも速度強化できるようにして欲しかった。個性と言えばそれまでだが、マップの広さ&作戦で歩き回される範囲を考えると駄馬でも「戦国無双3」のように種類を増やすなり、移動速度強化が欲しくなる。

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◆やりこみ・トロフィー収集

難易度「修羅」を攻略するにはある程度のやり込みが必要になる。
属性収集と武将のLvUPは欠かせないのでトロフィーに繋がるやり込みはそれなりの道。

ただ、愛着のある武将を強くしたいならその程度は苦でもないと感じる。


問題は興味もない武将を育てないといけない「全武将熟練度S」が思ってる以上に辛い。
132名から成るプレイアブルキャラクターを1戦で熟練度Sにできるにしても132戦は必要で、短時間での攻略は諸刃の剣で飽きやすい。 他のやり込み要素をうまく間に挟んで飽き解消を工夫しなければいけない。

真・三國無双6の絆上げに通じるものがある。どれだけ飽きないかが鍵を握る。

あとは軒並み優しいトロフィー設定。



◆総評

簡単な操作で手軽に爽快感を味わえる無双シリーズ。
毎年数本出る無双系タイトルだが、都度システムをいじり工夫が凝らされている。
システムが完成しきった印象でも毎回見せる表情が異なり、スタッフの総意工夫が肌で感じられる。

今回も悪い点があるが、年々それもしっかり抑えてきて進化し続けているのは感心。
今後出るキャラゲー無双タイトルもこのくらいしっかり作ってくれるとユーザーは満足だろう。

次の三国or戦国シリーズも「何をやってくるのか」という楽しみは出来た。

無双好きにはオススメの一本。ただ史実を無視しているので歴史好きにはあまり好まれないかもしれない。
2人プレイも完備しているので、身内でワイワイ楽しむにもオススメ。
今後無双で迷ったら「OROCHI」シリーズだけはハズレがないと確信した一本でした。

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