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「ラビリンスの彼方」 開発者インタビューで全貌が明らかに

rk_logo.jpeg ラビリンスの彼方

 4gamer.netに開発者インタビューが掲載
 こだわりを感じるインタビューになっている

 >>公式サイト

>>4gamer.netの該当記事


開発者はコナミ側から向峠慎吾、米山雅基
トライエース側から勝呂隆之、鏡 研太郎

向峠氏は同じくコナミ×トライエース作品の「FRONTIER GATE」のプロデューサーでもある。
トライエースの勝呂氏は「END OF ETERNITY」のディレクターであったのでご存知の方もいるはず。



面白いなーと思った発言を抜粋

――企画の経緯を聞かれ、トライエース側からシステムの提案をするとき

勝呂:KONAMIさんはオーソドックスなダンジョンRPGを求めているのかなと思いつつも,僕らとしては普通のものを作っても仕方ないという考えがあって,そのあたりで,最初の向峠さんの食いつきが悪かったのかもしれません。

――女の子の設定を発案した経緯

勝呂:ダンジョンが立体視になったとしても,結局は視覚的なものなので,新しいシステムには直接結びつきにくいんです。そこで3DSに合った世界観を考えて浮かんだのが,今回の設定でした。


さすがトライエースといえばいいのか、確かに3Dは魅力・客の吸引力が高いわけではないです。
3Dが売りではない、しっかりとしたシステム作りが窺える言葉でした。



ゲームのスクリーンショットも多く掲載されてました。

◆ダンジョン内
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既存のダンジョンRPGにあるドットのマップが下画面で
ダンジョンRPGらしさを感じられない天井が高いマップを上画面にもってきてます


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女の子の着せ替えを一から作ったツールでプレイヤーにデザインしてもらおうというシステム
服のデザインの他に、髪の色なども変更できるようです。

SSを見る限り、斬新なダンジョンRPGだなーという印象。
戦闘システムにもこだわりがあり、トライエースならではの難しいイメージを持つシステムですが、エンドオブエタニティ同様にシステムを把握するまでに少し時間がかかるものの、慣れれば中毒性がある戦闘だといいですね!

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