Game Scout

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【プレイ日記】ニノ国 白き聖灰の女王 02~ストーリーは大味だが噛めば噛むほど

s-nino20111120-190103.jpg
 ニノ国 白き聖灰の女王

 【プレイ日記02】子供向けと言われればそれまでだが



前回は大筋の流れを書いたので、今回は少し掘り下げて。


イマージェンとオリバー達人間を入れ替えながらの戦闘。

主力はイマージェン。
種族は13系統に分かれ、マジックマスターに書いてあるだけで90種。
更に進化形態として90種×4体なので360体もの数がいる。


s-nino20111119-114543.jpg s-nino20111119-114609.jpg

上はイベントで初となる進化を遂げるルッチ。ルッチにサンドロップを与えて1段階進化するのだ。

進化に必要なことは、2つ
 ●進化可能なLvに達していること
 ●進化に必要なアイテム「○○ドロップ」を持っていること。

○○にはブランド名が入る。
イマージェンには固体別にイマージェンブランドといわれる、属性を持っている

 ・サン、スター、ムーンの3すくみ
 ・ダブルサン、ダブルスター、ダブルムーンの上位3すくみ
 ・サターン、ダブルサターンの最上位属性

それぞれに成長が早い、体力が高いなどのオプションが付加されているのでなかなか奥は深い。

イマージェンは砂漠の国、ババナシア王国で仲間になる「マル」という少女を仲間にすることで
初めて野良イマージェンを捕獲できる。

やり方は至って簡単。
倒して、懐かれたらマルを操作して「なかまのうた」を歌うだけ。

s-nino20111119-073716.jpg s-nino20111120-115248.jpg

簡単に説明したが、この育成、捕獲がかなりハマる。
イマージェンを仲間にして、おやつを上げて育成。Lv上げて進化!というこの単純な流れに
ブランドや愛情値という奥深い要素も相まってやり応えは十分。

進化させるとLvは1に戻ってしまうが
再び育てると強さが段違いなので止め時を見失う面白さがある。





さて、現在プレイ時間20時間程度でボーグ帝国というところまで来ています。

イマージェンの育成・捕獲にかなり無駄な時間を費やしたので
時間からするとストーリー進行は遅いほうだと思います。


ここまでの話はハッキリいって大味!(笑)

王道というよりはご都合主義を前面に押し出し、斜め下を駆け抜けるシナリオです。

子供が主人公なので、子供目線の話と思いきや・・・
最近の子供は物事知ってますからね、多分子供でもツッコミ入れたくなる会話がゴロゴロしてます。

純粋と馬鹿は紙一重
オリバーは純粋な心を持つ少年、という肩書きですが、
フラグというより答えに近い応対でもわからないアピールが目立ち、「この子バカなの?」と疑問に思う部分の多々。

何度も町間を往復させて「お使い」みたいなことはザラにあります。

s-nino20111119-113507.jpg s-nino20111120-113333.jpg

でも何故でしょうか。つまらないとは思わないんです(笑)

ギャグに近い真面目な話しも、問題発生⇒ダンジョン攻略⇒国の偉い人を助ける⇒次の町へ
というマンネリ化された流れも、何故か苦にならない!

ボス戦はかなり白熱しますし、戦闘周りのシステムは本当に良い出来。

ジブリの絵の効果なのか、大味だからこそ生かされるシナリオとアニメのマッチ


難しいこと考えるなよ!と日野さんに言われてるような気もします(´∀`)

久々に純粋な心でRPGらしいRPGを楽しめているのが自分でもわかります。

ネタとしても笑える要素が多いのも良い点ですね!

仲間になったジャイロは大泉洋が演じるキャラクター。癖がありますがなかなかに哀愁を感じる。

ジャイロが仲間になるとダンジョンや町にあるミドリの宝箱を開封できるようになる。
こういった段階的開放要素も上手く設置されていますね~

s-nino20111120-155310.jpg s-nino20111120-182908.jpg

シズクの故郷「ドートン森」も笑わせてもらいました。

寒いと思う方もいるかもしれませんが、純粋に感じればここまでネタに走った町はそう無いものです!
アメザリのコントはつまらなかったですがね。


とりあえず、水曜まで間に合いそうにないです(笑)

Comments - 0

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。