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各ゲーム系ニュースサイトで『FINAL FANTASYXIII-2』のレビューが取り上げられたが・・・

ただの戯言です。

本日一斉に「FINAL FANTASYXIII-2」(以下、FF13-2)のプレビュー企画が公開されました。
取り上げるのは以下の3社

4gamer.net
ファミ通.com
GameWatch
(各該当の記事へのリンクになってます)

さて、一見ベタ褒めの記事ですが。


大きな差異は4gamer.netGameWatchが最初に前作FF13の悪かった面を指摘している所。
続編なのでこれは当たり前の行為だと思いました。
前作との繋がりや変更点を指摘するのにわかりやすい形をとりやすいです。

最後にしっかりプレイヤーサイドに立って、受け入れられるか心配な点を上げていてユーザー層を考えた記事構成であること。正直「おもしろい」なんて言葉、個人ブログでは平気で使いますが、会社として受けた“仕事”に使う言葉じゃないですね。


ここは正に自分に言い聞かせるように・・・「面白い」は具体的に示して結論の中で使う言葉ですが
「これは面白いと感じた」なんて自分が読む立場でも「どこが、何が」ってツッコミたくなりますよ(笑)

反省。


普段ニュースサイトは毎日のように閲覧します。
ネタ探しもありますが、レビュー企画は文才のある人の記事を読むと非常に勉強になるからです。

極論ですが、2chのSSスレ見ても勉強になる。言い回しが独特で惹かれる才を見ると、それが何かの商品の説明だとしたら「これは買ってみたい、これは気になる」と次への発展になるので心をくすぐる文章を書けるように意欲が沸きます

なんか自分語りで気持ち悪いですね(;´∀`)

ベタ褒めだけなら購入意欲に繋がらないです。一部批判的な意見を味付けすることでそのポイントに絞った評価と企業が改善点としてどう修正してくるか、気になるポイントだと思います。 そうやってそのゲームに引き付けることがファーストインプレッションでありプレビュー企画なんだなぁ、と今回改めて感じれる3社の記事でした。

万人に受けるゲームは存在しないので、むしろ批判的な意見がある方が安心するのは私だけなのか?!

致命的な問題点を上げているわけでもないので褒めるより難しい“批判”は評価される。

改めて、文才ある人ってカッコイイよな~!

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