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『エースコンバット アサルト・ホライゾン』のクリエイターインタビュー!プロデューサーでさえ拒否する難易度も存在する

それはそれでどうなのかw
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●クリエイター陣
河野一聡氏(プロデューサー兼ディレクター)
井崎夏樹氏(ゲームデザインディレクター)
大田黒鉄也氏(リードプログラマー)
菅野昌人氏(アートディレクター)
糸見功輔氏(ビジュアルアートディレクター)
小林啓樹氏(サウンドディレクター)


以下操作面などの要点まとめ

■プロデューサー兼ディレクターの河野氏のインタビューより
バンダイナムコゲームスとか関係なく、日本のHDゲームがどこまでやれるのか、挑戦しないといけない

誰も見たことのないゲームにするということに対しては、不安感だったり、先の見えなさというのは強かった

一定時間で自動消火機能が働いて、炎が消えて、回復していく……という設定

体力回復なしというモードもあるが、クリアーできないと思うんだよなぁ、あれ(笑)。地獄ですよ。僕はやらないです(笑)

ヘリは意外に評判がいい

いままでの“ブリーフィング→ミッション→ブリーフィング……”というスタイルをやめた

トレーラーのナガセはイースターエッグ


■ゲームデザインディレクターの井崎氏のインタビューより
・スタンダード操作でも激しい空中戦に視覚的にものめり込めるようにしてある

・ドッグファイトモードである一定のルートを辿るのは、密度の高いギミックや演出を楽しんでもらうため

・もちろん他のAIに決まったルートは存在しない

・びっくり箱のような遊びのバリエーションが楽しめるようになっている

・カウンターマニューバの導入は追い詰めている、ハントしている感覚と、追われているジリジリと迫られるような恐怖の感覚が交互にくるようなテンポのよさ、アドレナリンが出てくるような感覚を再現している

・ガンシップは味方を守りつつ、自分の身も守りつつ。そういう感じで進んでいく


ポストストールマニューバとは? ⇒Wikipedia参照
映画のドッグファイトなどでよくある、追われる立場の機体が機首を垂直に立てて急減速し、相手をかわして立場を逆転させる技法です


操作などはこのような感じでしょうか。
その1の後半やその2は描写の話が多いですが、まずは「エスコンは難しい」という考えの脱却に力を注いだ感じは伝わってきたので良いインタビューだったと思います
操作がまともに出来なければ集中して描写表現などに目が行かないのでまずは大事な要点だけまとめました。

クリエイターが地獄と表現するゲームモードは実に興味が沸きますね~
地獄と言われて喜ぶ人種がいることを忘れてはなりません・・・私がヘタレですが是非体験してみたいものです
しかしそれを実績/トロフィーに組み込むことだけはしてはならない!いいか、絶対にだ!

とりあえず面白そうってことですw

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