2016/05 - Game Scout

急造したポンコツ

ffxiv_20160528_204259_R.jpg いきなり出てくる暗黒のお話です。50ジョブクエストの話が続いていますので、ネタバレを気にする方は今すぐ戻ってください!見るんじゃない!自分でプレイして見てほしいんだ!!

暗黒騎士 -Dark Knight- 
文字だけ見てもカッコイイ…!そう思って3.0開始直後に即レベリングじゃあああ、と息巻いたものの思いの外同じことを考えてる人がいたのか、まさかのレベリングルレ【DPS待ち】を経験。
タンクなのに30分以上待つなんて…ありえないわ!!
あまりのシャキ待ちに耐えかねて同じく新ジョブの機工士をカンストさせ、そこからなぁなぁになってしまいご無沙汰だった暗黒騎士。

事の発端は前回のPLLでゲスト出演したメインシナリオライターの石川夏子さん

代表的な担当シナリオ
・2.0メインシナリオ クルザス中央高地編
・3.2メインシナリオ
・大迷宮バハムートシリーズ
・クリスタルタワーシリーズ
・双剣士クラスクエスト
・暗黒騎士ジョブクエスト
・錬金術師クラスクエスト(レベル50まで)
・マトーヤの洞窟サブクエスト全般

担当したシナリオの全てにおいて高い評価を得ているライターさんでした。
この中で自分が唯一体験してないのが、「暗黒騎士ジョブクエスト」。
特にネットではLv50のジョブクエに対しての評価が高い。

鉄は熱いうちに打て。

やると決めたら早い。
休日を生かして朝からレベリングです。
Lv46スタートで、リーヴの攻略手帳分+FATEの攻略手帳分をこなしLv48へ。
そこからは久々に訪れた北ザナラーンの仕上げFATE。

ffxiv_20160529_131843_R.jpg 休日もあって、Shinryuはそこそこプレイヤーがいる(多い時に20PCくらい)

無心で1時間強FATE巡業。久し振りにやると案外楽しいw
昔は轢き殺すように倒していたゴーキマイラとも死闘を繰り広げ、3連FATEもソロタンクで余裕で金が取れたり、ちょうどイイ人数で回れていたのも楽しかった要員かもしれない。

朝から始めたレベリングもレベリングルレを使うことなく、正味4時間でLv50へ!
まさに急造FATE産の暗黒騎士が生まれました・・・!


長いので続きにいきます!

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さて、前回に続きまだまだ新しい風が入ってきてます。
復帰者も続々とエオルゼアの地に蘇り、またLSが賑やかになってきました!
ほんの数週間前まで、4~5人でフルアクティブだったLSが、多い日は10名前後です…
パッチ3.3ほんとしゅごい…!

お前のその頭はそよぐのか?


ffxiv_20160525_230805_R.jpg 未知との遭遇

ネタが加速しすぎた未来を受け止めきれないメンバーと
ネタの度合いが麻痺して、未来に生き過ぎたメンバー。

恐ろしいことは、未来に生き過ぎた彼女は平然としていて、「最早この程度ネタにすらならない」と思ってそうな所。誰か彼女の足にタックルして、タッチダウンを阻止してください!

逝ってはいけない線を越える前に、誰か、トメテアゲテッ!!!

そう思いつつも、密かに「いいぞ、もっとやれ」と呟く僕です。


FCイチの優等生


ffxiv_20160527_231415_R.jpg 誠実で堅実、実は彼こそリーダーに相応しいかもしれない…。

何事も専心であり先進的な行動の持ち主。
リアル事情でしばらく休止してましたが、帰ってきた飛空艇技師。
さっそく真セフィロトを倒し、極に連行するうちのメンバーにも負けず、すぐにギミックを勉強する優等生ですが、もう少し気楽に楽しんで行こうぜっ!

MMOは長いレールが果てまで伸びているので、毎日少しずつ進めていきましょう!
エオルゼアの経済面・工業面で秀でている優等生に期待してます~(他力本願


逸材

ffxiv_20160527_233026_R.jpg これが真なるテンパード…

個性が爆発しているメンバーの一人。
神の手により生み出されたテンパードであり、かわいいミコッテ。
Naoki神はとんでもない逸材を世に放ってしまった。

人には譲れないモノがひとつはあると思うが、彼女の場合はNaoki神だっただけで、僕の場合はナンジョルノだったというだけか。その点は彼女と仲良くなれるかもしれないが、迂闊な発言をしてしまわないか、今から心配でたまらん…!w

吉田ぁぁぁぁぁぁ さん…今度からさん付けするんで許してください!!!


毎日更新とは行かないけれど

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ひとり静かに過ごすエオルゼアも好きですが、やっぱり日記として書きやすいのは人とのコミュニケーションですね。それを実感する5月でした(まだ終わってない

楽しい毎日に忙殺されないように、自キャラ愛厨として今日もぬるっと過ごしていきますw
やっぱミコッテ最高なんじゃ~~~。


何から始めようかな、そんなことを考える物量です。
高まってきたーーー!


ではまた次回!

パッチ3.3まであと1週間と少しですね。

このスキマ時間を生かしていきたいところですが、まぁ平凡に毎日したいことをして過ごしてますw

パッチが始まると、この日常とはしばらくお別れになってしまいますので、ぼちぼち自分が今狙っていることを書き連ねていきます~。


召喚のあとのレベリング!


カンストして、装備を整えたはいいけどそこから一回もコンテンツに出していない召喚!w
そもそも60のジョブクエを終わらせてないのが問題ですよ!

ffxiv_20160526_200406_R.jpg ということで、平均IL221で60ジョブクエを終わらせてきました

放たれたデスフレアはさぞ痛かったでしょう…。
1週間ほど動かしてなかった召喚の操作のひどさったらなかったわけですが、改めてキャスター向いてないなぁと実感しました。近接はコンボがあるので、流れが掴みやすく基本コンボの繋ぎにどうやってアビを挟めるか、が大事なのですが、キャスターはコンボがないのでスキル回しを覚えるのに一苦労です。

それでもこんなヘタクソが使ってもそこそこイイ火力が出てしまうあたり召喚の間口は広いと思います。しかし奥は深い・・・どのジョブでもそうですがねw
エキスパートに出せるくらいまでスキル回しはしっかりしてから出そうと思います!
どんなにスキル配置をやりやすいように工夫しても、結局は場数。
指が覚えるまでは、IDにはとてもじゃないけど出せないなぁと毎度思うわけですw

さて、召喚の次に続くレベリングジョブは前まで占星と言ってましたが、ヒラは常に自分のなかの「リーサルウェポン」なので、一旦封印!w
ハンパにLv50を越えていた“竜騎士”と、前回のPLLで出演したライターの石川さんが担当し、人気があるジョブクエで名を馳せる“暗黒騎士”を上げていきます!

“竜騎士”はもうLv55を越えてますが、3近接ジョブのなかで一番苦手でした。
Lv50までテンポが悪いなぁと感じてましたが、Lv50以降になってリタニー・竜血・4段目コンボと急に手数がドバババと増えてます!これが楽しい!そしてダメージがでかい!
召喚を上げているときの3倍くらいは楽しいレベリング。
やっぱり自分は近接スキーなんだ…脳まで筋肉で出来てるんだよ…仕方ないね!!!

次に“暗黒騎士”。
上にも書きましたが、前回のPLLでのお話が大きかった。
50までのジョブクエがただ見たいだけ、という不純な動機ですがw
やわらか暗黒としてしばらくレベリングルレに出没すると思います!


漁師は動物を拾ってくる


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いや、地ベタに網張ってたのかよ!

何をどうして、探索中に迷い猫やらを拾ってくるのかリテイナーのあとを付けて観察したい。
ファットキャットはきっとアレだな。
釣り人のそばを離れない漁夫の利を得た猫だなw
ってミニオン説明文読んでなかった!あとで読もう。

狙いはガストラさんなので、それまではしばらく探索をお願いしましょう~頼んだぜ!


新風そよいで

所属しているFCはLSを兼用していて、FCメンバー+仲良いフレさんの塊になってます。
基本会話は9割LSとなっていて、FCの体験もこちらに入ってもらっています。
マスターがメンバー募集をして立て続けに3名の体験(内一人は正式加入)者が来ました!

築かれたコミュニケーションの輪をわざわざ揺らがせることは必要なのか、MMOなんだから常にコミュニケーションは広げていくべきなのか、そこは各々違うでしょうけど、今回入った体験メンバーは現メンバーに負けず劣らずな個性派揃いで、自分は毎日楽しく遊ばせてもらってます。

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何とは言いませんけどね。
うちは基本こういうノリですw
僕は真面目なので、こういうノリわからないんですけどね><
煽り合い、罵り合い、助け合い、笑い合うFCへようこそ。ここが地獄の一丁目ぞ…!

きっとパッチで数名戻ってきそうなので、またにぎやかになることはいいことです!
吉田、1週間おきにパッチ当てようぜ?


ではまた次回!

ゴルディオンバゼラード

タチコママウントよりも、この武器に出会いたいがために頑張った!

ffxiv_20160522_085308_R.jpg ゴルディオンバゼラードッ!

刀身の色は染色可となっており、抜刀時に若干光る逸品。
暗い場所なら目立つので、ささやかなドヤァを展開にするにはもってこい!
ライトセーバーなら青or赤、ビームサーベルならピンクor緑で結構迷いましたが、
今回は緑で!この画像はパステルグリーンを採用してますが、現在はメタリックグリーン!

武器の淡い光は、舞うような動きをする忍者だと操作してるだけで残光がキレイなので、ラーヴァナ双剣が好きでした。AWコンダクトも薄いピンクで光りますが、刀身が短いのであまり目立たないんですよねー。

その点ゴルディオンバゼラードは刀身長めで、好きな色に出来る…君を待っていたよぉ。

しかし…これ断章交換なのよね…。
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まだ欲しい武器がありましたが、まぁまぁまぁまぁまぁ!
こいつが取れただけで満足しておきましょうw

次パッチの極○○○征竜戦の双剣が今からどんなデザインなのか気になっております。
ドラゴンズエアリーのドロップ双剣“ホフド”は独特な曲刀だったので、そっちよりかな?

何にせよ、AW続編で新グラフィックになるし、新IDドロップ防具も、ポーキーも見た目に楽しいパッチになりそうですね!


ではまた次回ー!

アレキ起動編:零式 4層 卒業!

全員分のタチコママウントゲットで卒業と決めて、8周クリアしてきました!

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初顔合わせもアレキサンダーの前で天候暴雨、そしてお疲れ様の記念撮影もアレキサンダーの前で天候暴雨となりまして、ほんの3ヶ月前ですがみんなでここまで来れてよかったな、という回想が頭を巡りました。

出会った日と同じ状況で、新たな旅立ちを決意。

これからのことを少し。
全員の意思を確認して、“アレキサンダー律動編:零式”に挑戦することになりました。
現在最上位にあるエンドコンテンツなので、これまでとは別次元の戦いになります。
まぁ、色々あるとは思いますが、ブログで取り上げるのは進捗があったときにもしかすると更新するかも?程度で、ゲームの中で四苦八苦して楽しい時間を過ごしたいと思います!

ffxiv_20160521_234631_R.jpg 中々バラエティに富んだメンバー構成でしょ?w


さぁ、パッチも控えているので忙しくなるぞーー!


W褐色ミコッテ

そんなアレキ起動を卒業した日。
長らく席を空けていた生粋のミコッテFCメンバーが久々のご帰還!

ffxiv_20160521_211507_R.jpg つい先日自分もこっそり褐色メスッテになっていましたw(画像右が自分、左が復帰メスッテ)

種族問わず、最近の傾向は常に褐色。

褐色こそが正義!

とまでは言いませんが、
健康的なこの肌色にFF14の近接ジョブの動きっていうのはいいですね…。
海外プレイヤーの「そんな生っ白くて細いカラダで戦えるのか?あぁん?」の精神が生粋の日本人の魂に訴えかけてくるのです。

ただし、ただしだな。

体系はこのままがいいだろうガァ!!

ミコッテ&アウラ♀最高です^^
キャラメイクの差が少ないFF14なので、個性出そうとすると肌の色が重要だと思いますね!
・・・美白スキー勢が圧倒的に多いのはわかっているんだけど、褐色には褐色のエロさがある。
♂キャラはやたらと褐色多いけど、♀こそ褐色、さぁ今やろう!


そんな心の友(勝手に呼んでます)の復帰に、FCも活気づいてくるとイイナーというお話でした。

ffxiv_20160521_214315_R.jpg 復帰者を考えて、マウント:ずーを確保してたマスターも偉いモンだ!

アンパンマーン新しい顔よー
以前書いたモンクと召喚の装備は多少のプライドを込めて新式を採用し、ピリッとスパイスが効いた程度に禁断した部分を含んでいましたが、それがある程度の形になりました。

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 結構前からフォーラム等で指摘されている、「マテリア禁断」に関する攻略手帳

前までクラフターにジョブチェンジしないとハメられなかったマテリアですが、
現在は該当するクラフターを上げてあれば、着替えずに(戦闘職で)禁断可能になってますね。
するってぇと~どうだ~?
Lv60付近になると、ものの数分で30万を超える経験値がスッと入ってきます。

攻略手帳が先に実装され、今回のマテリア禁断に関する動作を実装した際に、この抜け道を封鎖しなかったのがいけないのか、それとも知ってた上でこの仕様なのか。
フォーラムは最近見てないのでどうなったのかは知りませんが、まだ使えたようです。

使えるものは面倒じゃなければ使っておくというスタンス!


話が脱線しましたが、マテリガは蛮族デイリーでたんまり貯めておいたので一切困りません。
今すぐに必要としない命中(天眼)以外はハマりましたが、運に左右される禁断。
2個目で20個割ったり、最後が1回で入ったり、神様のいたずらには困ったものですw
これが全財産を賭けたカイジ的反社会的ゲームなら、血相変えてここに怒りのひとつでも書いたところですが、モノに余裕があるってことはいいことですねぇ(シミジミ

マテリア代はかかってないけど、触媒になるコールマターでヒィと鳴かせられたので、コールマターG4も未知掘りルートに追加だ、オラァ!


ニンニンもエキルレでヒャッハーしたいでござる

愛してやまないメインジョブ“忍者”さんのお話。

エキルレに出す基準を自分で設けて、それを満たしているのが忍者しかないので、
白い目で見られようが、忍者で通っています。

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お前、よく忍者できたな。その勇気にMIP(´・ω・`)b

だと受け取っていますが、その真意はくれた人のみぞ知る…のであまり気にしていません。
ただまぁ、巷で言われてるよりしっかりやることやれば、ギスなんて見ないし、色々な意味を込めてMIPももらえるし、ってことですね!w

しかし自分で忍者出してるので片方のDPSが忍者のときもあるわけでw
そういう時はタンクさん、ヒラさんごめんねって心で先に謝って全力でかかりますよ!w
忍者の範囲強化も決まりましたし、今後もエキルレは忍者に先日カンストした召喚・鍛えてモンクもDPSスキーな展開で行こうと思います!

最近はナイトで知り合いと行くことも増えてきて、知り合いで行くルレってなんであんなに楽しいのでしょうかね?スムーズだし、笑いあるし、寛容だし…あと、“たまに”行くのが面白いんですね!
毎日仲良しこよしだと、飽食気味になりますが、このたまに・・・が楽しい時間をくれる気がしますね。

たまに、本当にたまに誘いますのでその時は寛容な気持ちで楽しんでくれされ~!

58になると一気に仕上げたくなる病

前回も書きましたが、レベリングルレ+蒼天モブハントは本当に早いですな。
Lv58からは蒼天モブハントデイリーを全てこなすだけで60~70万もの経験値。
さらにセントリオ記章はテレポ無料券に変えられるので、テレポ代も浮き、毎日+15,000ギルの黒字になります。3.0開始から結構小まめにやってきているので、ワイバーンとミニオンは既に確保済み。
ただ、経験値目的なのでレベリング以外だとやる気が大幅減ですが、慣れてくればデイリーフルコースで30分以内なので、レベリングジョブがある限りは今後も使っていこうと思ってます!

メインクエルーレットもうまいし、本当にレベリング楽になったなぁという印象。
今回は使っていませんが、蒼天蛮族デイリーも加えたらあっという間でしょうね、ハハハ。

さてこれで各種ルーレットには召喚出すぞー!
と考えてましたが、ちょっと後半飛ばし過ぎたのでまだ装備揃ってない…。


でも見た目は大事

装備は揃ってなくとも、見た目から入る。これ大事。

召喚60新式 手と頭とアクセが足りてないけど素の状態の装備

新式キャス胴とプロミダ足だけでも中々合う~!
けど、やっぱり召喚は禁書装備が、ほら・・・エロいでしょ?

召喚60禁書 街では幾度なく見てきたけど、自分のキャラが着ると変な声でたw

召喚60禁書背中 かわいいはある。

禁書装備使う予定はないけど、このために胴と脚だけは交換しました()
でもハイアラ胴もあるし・・・プレイブリンガーコートもかわいいし!
ヒャッハーキャス装備のミラプリたのしーーーっ!!

装備のステ考えてるより、ミラプリ考えてる方が遥かに楽しいッスよね?ね?

【蒼天のキャス道】召喚編は次回でラスト!
召喚というか初キャスターの感想で〆ます~
ではまた次回!


A4S Clear!!までの軌跡

2月下旬から主催した「今さら始める起動零式固定」。
躍動し始めた“律動”を横目に、旧コンテンツとなってしまった“起動編:零式”を始めました。
実装時期と固定活動時期が被ったため、「極セフィロト討滅戦」からの開始になり、固定メンバーのウォーミングアップになってくれた「極セフィロト」。無事全員分の武器を集め、本腰を入れて「起動編:零式」に挑んだのが3月下旬。

零式1層を見学しに行ってみよう~と決めた固定日。

ffxiv_20160325_225015_R.jpg 見学のつもりが1回目の挑戦でクリアするというね…w

元々零式1層はチャレンジしてた&2層まではクリアしてる&完全初見勢の混同PTなので、楽に越えるだろうな~という予感はたしかにありましたが、まさかの一発クリアはこのメンバーのポテンシャルの高さを感じさせたのです。

この辺から攻略最中も、固定日ではない日も組んだLSで盛んに雑談が交わされて、ムードメーカー足り得る人材が多すぎて困るくらいに騒がしい固定にww

続いて挑んだ2層。
自分はタチコマ係で、ド緊張してたことを覚えています。
動画でみたウェーブの流れにならず、爆弾を処理し切れない爆弾処理班…(もしかして:戦犯)
それでも、IL190で挑んでいた零式とは違い、今は平均IL220にゴブリンも恐怖で萎縮する“超える力”が付属された光の戦士然としたヒカセン様ご一行。

ffxiv_20160327_213340_R.jpg 3度目の挑戦でまさにゴリ押し、これぞゴリ押しという圧倒的物理(殴り)量の押し込み。
しかし自分はうまくタチコマライダーとしてドヤァできなかったことに悔しがったりしてたんだ。


そんな悔しい気持ちは鬼門と呼ばれる3層を目の当たりにして消し飛ぶわけです。
2層→3層へのステップは3段くらい飛んでいて、これだけILという暴力的な強さを備えたヒカセンでも即死&即死、華麗なるギミックonワイプ。避けて、寄せて、離して、重なって、誘導して。
ひとつのフェーズ移行に固定日1~2日を費やして、進むデスマーチ。
当時のフェーズ移行はもっと、もっともっと遅かったと思いますが、貴方たちはどうしてそのモチベを保てたのか…本当に早期攻略&緩和前攻略してきた人たちを尊敬します。

みんな「さすが3層」と思い、気持ちを速攻から堅実にシフトし出した固定日。
「今日は最終フェーズ安定を目指してループしましょう」
そんなことを開始に言ったはずの日。


特にミスというミスがなく、ミスがないなら戦闘不能もないわけで。
来たことがないループを越え、途中から「あれこんな敵のHP減ってるやん?」みたいな雰囲気を全員が感じ、10%を切ってから心臓の鼓動が、手の震えが、瞬きの回数が。
熱く滾って乱れるスキル回し!!(おい)
ついに竜騎士が、その槍に竜を宿し、大きく開けたアギトがプルプルを…

食い、ちぎるッ…!。


(プルプル)
(バッシャーン)
(コロン…コロン…ピタッ)

ffxiv_20160420_221844_R.jpg 思わず漏れる本音。

そりゃそうだw
一度も来たことが無いフェーズにいきなり突入し、そのままクリアできる。
そんなドラマチックにクリアしていいのか、3層。
いつだって、どんなときだって、鬼門を越えた喜びは楽しさはその人の思い出になる。

そう思い出に…したいところだけど、まだ1層残ってます。
本当の終わりを見に、前評判「つまんない」で名高い不動の4層に。


本当のA4S Clear!!


今までILの暴力でゴリ押す場面が多く見られた起動編。
しかし4層は当時の攻略と変わらないフェーズ移行で、火力を調整したりギミックを重視するスタイルへ変えました。といってもナイサイ無視法というギミック無視を用いてるのでギミック重視とは言えないですねw

3層よりわかりやすいギミックです。
わかりやすいけど、ギミックの耐久度がガラス並に脆い。
繊細に動き、大胆に削り、派手に爆散する。
つまらないと噂の4層でしたが、自分自身はみんな芸術のような流麗な動きでマーチングするので見ていて楽しいという感覚がありました。3層と比べてもタイムラインが覚えやすく、かなり早い段階(2日目)で最終フェーズへ。

そして迎えた昨日。(4層挑戦4日目)
おそらくみんな「今日いけるだろう」と思っていたのかもしれません。

そんな予感は裏切らないのです。
最終フェーズ2ループ目の“スチームジャッジ”を越え、学者のエンジェルフェザー。
3ループ目に向かいつつ、パタリパタリと戦闘不能が出る中・・・これは3回目の“スチームジャッジ”前に倒せる。

「やれるやれるやれるやれる…う、うぉぉぉぉおお!!!」



A4Sdown!.jpg 



よっしゃ 幾度と見たこのガッツポーズも、この日は特別に握りしめた手が強く感じた。
主催としてのプレッシャー、始めたからにはハンパに終われないという自責の念。
そういうモノが、あったのかもしれない。

楽しく、クリアできずとも最後は「ありがとさん」と言って終われる固定を目指します。

そう言って始めた固定。根拠のない募集内容に集まってくれたメンバー。
時代の流れに沿わない固定でも、「楽しい」はあるし、「やりがい」もあった。
すべてはメンバーのおかげでここまで来れました。
最後はもうみんなのスケジュールを合わせるだけの“スケジュールおじさん”でしたが、

メンバーが4層クリアの証、「ゴブリウォーカーギア」を譲ってくれました。

あまりにも興奮してしまって、きっと泣く場面だったけど涙なんて出なかったww
ひたすら楽しい瞬間、歓喜の瞬間。
このメンバーでやれて、ここまで一緒に歩いて来れてよかったです。
ただひらすらにそれだけです!


A4S記念撮影 ついったーにあげたヤツとは別Verのみんなの白い歯が光る一枚。

「おい戦士、ウコンバサラおれに刺さってるぞ」

ちょっと茶目っ気が残るくらいが、この固定らしさだと思いますので許そう(´・ω・`)

あとは全員分のタチコマをゲットするまでもう少しこの固定は続きます。
そのあとはー「どうしましょうかね」w



ありがとう起動 
古くなってしまったコンテンツだからって、そこに楽しさはないと決めつけるのは早計です。
いつだって、誰とクリアしたかが楽しさの比重を占めているのがMMORPGです。

そういうことを教えてくれた「アレキ起動編:零式」にありがとう!

ソーム・アルすっ飛ばし

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Lv53~のソーム・アルは結局一度も行くことなく通過でしたとさ。
折り返しのLv55ですが、実はもうLv57になってます(白目
単体IDソロキューを積むだけではやはり平日シャキることが難しいですね。
なのでレベリングルレと蒼天モブハントにシフトした途端、経験値バーの伸びが早い早い…w
知識&実践経験<<<経験値は嬉しいやら悲しいやら(´・ω・`)

どうやら、レベリング中ひとつひとつ実戦を積んで!というのはカンストしてからルーレットでお世話になりそうです。仕方ないかーw


トライディザスター

Lv56のジョブクエストで覚える「トライディザスター」。
バイオラ・ミアズマ・バイオの召喚士最大火力の源、三本柱をインスタントでまとめてドーンできる神ワザ的なスキルです。気持ちいいです、はいw

トランス&デスフレアという転換期を迎える前なので、あまり難しいことを考えないでぶっ放してますが、開幕3dotが当たり前の行為に思えてきた時期に、一瞬でドーンしてくれるこのスキルに出会うことで開幕の手が2パターンに増えて楽しい(*´Д`)


嗚呼、早く範囲ヒャッホイヒャッハーしたいよぉぉぉ!
どんだけダメージが出るんだ…どんだけ雑魚のHPバーがゴリッって減るんだ!あああ、楽しみじゃあああああ!(実際忙しくてダメージ表示なんて見る余裕なさそうだけどw)

ffxiv_20160506_222819_R.jpg 
残りLv3。駆け抜けるぞー!

ではまた次回!

次世代のために

忍者一辺倒!トウ!
そんな自分を打破したくて、ナイト戦士モンク機工をカンストしましたが結局出すのは忍者だ!ポーン!

という日々が続いていまして、週制限の伝承が忍者分終わりました。
次何に使うべきか・・・実用性を考えてみたりしました。
結論としては自分が楽しいジョブにトークンを使おう!そうなりました(^p^)

トークンを考えるとサブ、サブサブくらいまでがILを均一に上げる自分の限界。
モンクと今レベリング中の召喚にしました、全部DPSだぜヒャッハーw
でもこっそり身内用にタンクも上げます(*´-`)

毎週懲りずに律動ノーマルのアレキガチャを続けているので、装備はプロミダのIL220基準に無理のない伝承と即席の新式を混ぜ混ぜして、実現可能な範囲の装備&サブステを考慮した選択のコンセプト!



若干召喚の伝承武器とモンクのアニマコンダクトを無理した感あるけど、長い期間を見ているのでどうにかなるべ、の根性ですw一部禁断が間違っているけど修正しても律動零式攻略を狙える装備だと思います。(行かないけど)


この2ジョブに使うプロトミダースはレンズ4・シャフト4・クランク4・チェーン1・スプリング4・ペダル4・ボルト5になりますが、大抵揃っているので心配なし。毎週祈って通った甲斐があったというものだww



完成は7月頃、本当に出来ているかな?

ちょっとモっさんのアニマへのモチベ上がってきたぞー!

明確な目標って大事だよねー、そう決めたら途端に毎週面倒だったヴォイドもダレてきた蛮族もやる気出てきた!召喚カンストもね(*´-`)あ、クリタワ3種も・・・ふぅ。



ではまた次回!